こんにちは、 居宅訪問介護事業所にて日本初のアメリカ人施設管理責任者をしているトリヴァと申します。
この度、このサイトへは新たな試み(日本のインターネットラジオ)の宣伝と応援人員を集うため参加させて頂きました。
インターネットラジオに関しては正直、経験はありません。今回が初めての取り組みとなります。しかし、DJ経験や、電波ラジオ放送局からのお誘いなどは以前複数回あったのも事実です。
何故この時期にインターネットラジオなのかと言うと、2007年より、”FON"や”D-Link"などによる”WiFi(無線ルーター)を使用したインターネット接続が盛んになってきています(
http://ja.wikipedia.org/wiki/Wifi 参照)。また今後2009年も”WiMax"及び”次世代PHSなどの進出により、より一層盛んになってくるでしょう。そこに新たなビジネスチャンスを見出したからです。
インターネットラジオの利用法の例:
1)現在のインターネットショッピングでは”待ち”のビジネス。宣伝してお客様がアクセスしてくださるのを待つのみです。しかし、インターネットラジオとネットショッピングを組み合わせれば”攻め”のビジネス展開を期待できます(テレビのテレフォン・ショッピング)。自分たちのサービスや商品をインターネットラジオを通じて紹介し、携帯電話やパソコンなどからその場で販売することもできます。
2)また、国のインフラ整備により現在車内からも”カーナビ”を使用してインターネットラジオを聴くことが出来ます(ITS
http://www.mlit.go.jp/road/ITS/ 参照)。その市場は現在未開発で膨大なものです。日本国内の車の数を考えてください。加えて、テレビとは違い、ラジオは運転に支障を兆しませんし、安易に聞けます。
私の考えていること:
しかし、私が今やろうとしていることは、ただインターネット放送を行うことだけではありません。その上の次元のお話です。何かと言うと、アメリカの”live365.com"と言う現在世界一のインターネットラジオプラットフォームを日本へ輸入することを夢見ています。現時点で"live365.jp"及び”live365.co.jp"などのドメインも所有済みです。加えて
live365.comより放送も行っています(X5000と言う制度がlive365.comには∃します。英語ですが:
http://www.live365.com/info/x5000a.html 参照ください)資金力のみがその夢を実現する手段ではないのです。
・デパートなどの”声”や”商品の販売”にも適している気がします(ですので、例題として:三越さんのテレビショッピングを24時間ラジオにて・・・など。アメリカでは”Sears"などの大手百貨店さんもlive365.comを利用して物品販売をしています。放送は収録やポッドキャストなど”オンデマンド”により少ない人員にて対応することも可能です。
現在、そのlive365.comにある29の日本語放送局の内で”サイラジオ(
http://fon.gs/live365/) はランク的に2位にまで浮上しきました(放送開始から4ヶ月目です)。加えて、live365.comにある10,000放送局ある中、第1517位にまで上り詰めてきました。
今後はトーク番組など内容をさらに充実させて行く所存です。
限りない可能性の中、日本国内にて新たな通信プラットフォームが現在改築されてる最中にインターネットラジオの宣伝、促進、資金的援助、ラジオ経験者、Web技術的な応援、放送作家などのスペックや技術をお持ちの方たちを求めています。是非いっしょに新たなビジネスプラットフォームを日本に築きましょう。